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写真:ふるさとチョイスのサイトキャプチャ

日本のLCC(格安航空会社)Peachが韓国路線を拡充しています。以前から関空―仁川、関空―釜山便、沖縄―ソウル便は出していましたが、新たに2016年5月から羽田―ソウル便も出しています。

これら、通常でもLCCなのでかなり安いのですが、実は裏技があるのです。

Peachでは、ピーチポイントというものが予約時に利用できます。

これが泉佐野市、北海道栗山町、北海道上士幌町、長崎県東彼杵町、宮崎県小林市、鹿児島県大崎町、鹿児島県南さつま市、沖縄県糸満市へのふるさと納税をするともらえるのです(こちらでは泉佐野市しか確認をしておりませんが、地域によりポイントは異なると思われるので予め確認してください)。


以前にも一度書きましたが、ふるさと納税の特典でもらえるピーチポイントを利用して、LCCのピーチを利用すると税金も安くなってさらに旅行にも行けるという特典が合法にあるのです。

何万円かの納税となりますが、確定申告も不要で(※6か所以上の自治体へふるさと納税した場合は確定申告が必要です)、住民税が控除減額され、事実上実質2千円の負担でポイントがもらえる形となります。
(※実際にどのくらいにお得になるかは所得によりますので、専門のサイトであらかじめどの程度の額まではトクになるか等の計算はしておいたほうがいいとおもいます。)

たとえばですが、泉佐野市の場合
ふるさと納税でPeachの航空券購入に利用できるピーチポイントは
1万円の寄付で5,000ポイント(5,000円分)
3万円の寄付で15,000ポイント(15,000円分)
5万円の寄付で25,000ポイント(25,000円分)
10万円の寄付で50,000ポイント(50,000円分)
もらえる形になります。家族、友人など本人以外の航空券も購入できます(ただし、失効日がありポイント発行から181日目です。譲渡転売はできません。日本円建てピーチポイントは日本出発の国際線、手数料でもご利用できます。メールで送付されるもののため、メールが必要です。携帯の迷惑メール対策でドメイン指定受信などの場合メールを受け取れないことがあります。)

当然各自治体はふるさと納税の効果として自分の街に観光してもらいたいというのがありますが、一応汎用のポイントとして与えているのでピーチの何に使おうが一応自由です。すると実は激安で韓国旅行が出来てしまうという。まあそれでも各自治体はふるさと納税寄付で潤うわけですから、気は咎めるかもしれませんが問題はない利用の仕方となります。

新規就航のため例えば羽田―ソウルは片道5680円から出ていますので、ピーチポイントでもじゅうぶんに往復まかなえるわけです。お友達のぶんも買って、さらにふるさと納税効果で自分の税金もお安く!!

これは、すごい技なので、ぜひとも覚えておいてください。豪勢にホテル代に回せますね!

なお、獲得したピーチポイントを利用するには旅行代理店経由とかではダメで、航空券はPeachの公式Webサイトから直接予約して、ピーチポイントを精算前に入力することが必要となります。

詳細はPeachのふるさと納税ページ:http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/ancillary/furuasto_tax.aspx
またはふるさとチョイスの泉佐野市特集:http://www.furusato-tax.jp/peach.html
などをご参照ください。

支払い方法がYahoo!公金支払いだとさらにYahooのTポイントが利用できたりしておいしいですよ!


 


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