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写真・足成 韓国の夜景

今から韓国旅行に行くなら…ツアーは早めに申し込まないといけません


韓国旅行、基本はツアーで楽に済ませたいものですが、ツアーは基本的に2週間くらい前(遅くても1週間くらい前)には申し込まないといけませんし、安いツアーだと「お土産やさん」と「飛行機の時間(滞在時間)」が鬼門になってきます。

これからのお盆や夏休みでも実は韓国ならまだ宿も飛行機も十分に取れるのですが、物理的にはツアーにしたいのであれば数日前でも受付OKの駆け込み予約できるようなものになりますよね。しかし、お盆や特定日はツアーも高くなります。

LCCを使うと高いシーズンでLCCが倍になっても、メジャー航空会社の普通運賃並で済む


その中で比較的、そういう時期でも安くする方法はあります。それは飛行機はLCCを利用することです。現在はツアーでもかなり組み込まれていますが、LCCだと、本来のメジャー航空会社だと倍になるところが、メジャー航空会社の普通料金くらいで収まったりします。

ただ、ツアーの場合は、それでも(利益を)乗っけてる所が多くなる。

前日、前々日くらいの企画でもOKな、個人手配をやっぱりオススメします


それよりも、いますぐに行きたいのであれば、個人手配のほうがいいです。
個人手配なら、(オンライン予約なら)前々日くらいに準備でも一応大丈夫。DeNAトラベルの場合は前日、いや最悪当日2時間前(ただし、チェックインも2時間前なので、余裕を持って買ってください)でも大丈夫です。
その場合、

☆航空券はLCCで自力で取る。(下記のような専門サイトか、あるいはLCCのサイト直で)

☆宿は、比較的評価の高いビジホにする、あるいはレジデンス系(要はマンションみたいな所を貸してるやつで、キッチン用具などがあることも多い。鍵を貸すだけで、受付のフォローが弱いので比較的安い)にしておけば安全だが、安宿で妥協するという手も…。

→予約サイトで予約した場合、一部のホテルバスを運行している大手を除いて、送迎はありません。初めてで不安であれば、民間のオプショナルツアーサイトなどから、空港ホテル間送迎をつけられるという手もあります。

こんな感じで、自力で予約する方法をおすすめします。そちらのほうが、(よけいな買い物時間をとられずに)自在に行動できるという意味では絶対におすすめなのです。(初めてであれば添乗員つきのツアーもいいとは思いますが)

数日前(最悪当日)でも手配できるところで、今回1つだけあげるのであれば、オススメは【DeNA】トラベル海外航空券です。DeNAは球団もあり、電話のサポートセンターもあるので、ある程度は安心かと。非常にLCCの扱いも多いです。ここで宿をセットにする手もありますが、あえて割引を優先するのであれば、宿は他で取りましょう(航空券を取る時点で、あたりをつけておきましょう)

・航空券をとったら、あとで出るE-ticketを必ずプリントして持参しましょう。重要なのは、業者側の予約番号ではなく航空会社側の予約番号です。Expediaの場合は、航空会社発行のE-ticketが出ないので予約票全体をプリントしていったほうが無難です。E-ticketは、空港の航空会社カウンターに出します(往復の場合復路も使うので注意)。


宿は、クーポンがよく出ているリクルート系の「じゃらん海外」でいいんじゃないでしょうか。

Ponta連携もありますが、投稿時点でも下記バナーから飛ぶと、最大1万円クーポンが出ています。(宿泊予算に応じて割引金額も違いますので、上手くチョイスしてください。また、クーポンは先着ですので、一部品切れていることがありますので確保しておいたほうがいいでしょう。)宿のエリアですが、ソウルなら明洞や東大門・南大門が人気ですが、もう少し外れた所にすると非常に安くはなります。釜山なら人気の街は釜山駅付近や西面、南浦洞、(ちょっと遠いけど)海雲台あたりでしょうか。でも海雲台は今は海水浴客で混みあうかもしれませんね。こちらもちょっと外れると安くなります。思わぬ落とし穴もありますので、必ずホテルの評判は別サイトなども見て確かめておきましょう。

・ホテルを選ぶ際の注意
 駅から遠くないか、駅自体が郊外過ぎて、行きたい場所から相当離れていないか
 評判が異常に悪い(虫が出るとか、水が出ないとか、対応が変とかな)ところは避ける。清掃・衛生を優先させると、概ね安心です。(口コミを読んでおくこと)
 精算方法なども注意しましょう。
 ホテルにレビューがない場合、ホテル名が最近変わったという場合も。旧××ホテル、なども調べておきましょう。 

・こちらも、現地でもめないように予約票をプリントしておきましょう。

この2つを抑えたら、あとは空港からホテルまで何で行けばいいかを自分で調べておきましょう。

注意したいのはチェジュ島の場合です。「島」の場合交通手段が車になってしまうので、普段電車行動の人とかだと、バス、またはタクシーなどで移動しなければなりません。繁華街とホテルエリアの距離もあります。予め調べておくことが大事です。ソウルや釜山なら、電車・バス・タクシーなど複数手段があります。

現地で必要なのは、ハングル、日本語、(店名、地図路地名程度の)ハングルローマ字読み(英語)の全てが掲載されている地図つきのガイドブック


現地ではハングルが読めないのが一番の問題ですが、昔にくらべると、わかりやすくなってきています。道路標示や駅名表示など、おおむね英語(発音ベース)が表記されるようになっているのです。
そのため現地でもローマ字が読めれば、小規模なハングル表示しかないレストラン以外ではそんなに困ることはないでしょう。

地下鉄も自販機は日本語にできます(日本語設定にした場合に駅名がローマ字表記のため、場所を間違えないように気をつけましょう)最初は「1回交通カード」を買って、乗って、降りたらカード返却機に入れると、デポジットが戻ってきます。(なれたら、SUICAみたいなT-moneyを買う手もある)

ですが問題はタクシーです。年配のオヤジが運転している関係上、韓国語しかわからない運転手も結構います。行き先を、窓をあけて言えば、大体乗せてはくれるのですが、日本向けにしてある言葉もあるので、日本語での発音(発声)だと、理解してもらえないこともあります。
たとえば、サンゲタンの「土俗村」(どぞくむら)は日本語表記のハングルではトソクチョンと書いてありますが、現地読みではトゥーソクチョンと伸ばさないと理解してもらえないようで、なかなかわかってもらえませんでした。

そんなときはタクシーの右後ろにあるシールを指差し、インタープリター(翻訳)ダイヤルのかけてもらうか、あるいは、「ハングル、日本語、(店名、地図路地名程度の)ハングルローマ字読み(英語)の全てが掲載されている地図つきのガイドブック」を用意。該当ページか、地図を見せてください。

該当ページの店名・住所のハングルか、地図のハングルで通りの名前を先方が理解します。必要があれば電話番号で先方に電話して道を聞いたり、もしくは電番をカーナビに打ち込んだり、地名をカーナビに入れたりもします。

なぜ、ここで「ハングル、日本語、(店名、地図路地名程度の)ハングルローマ字読み(英語)の全てが掲載されている地図つきのガイドブック」が必要なのでしょうか。

我々は、日本語しか理解していない場合が多いです。ですが、ハングルもローマ字読みがついていれば、概ね発音自体はできるはずです。現地の運転手はハングルしか読めないことが多いです。となると、ハングル表記は必ず必要なのです。

日本のガイドブックの一部には、この視点が欠けている場合があります。必ず、ガイドブックを買うときは、3表記が入っているものにしてください。書店で見てから買ったほうがいいと思います。ネットで買う場合は2種類買っておけば、大概どっちかは問題のないものになるかと思います。

タクシーに乗る場合


・観光地に止まっているタクシーは観光客を「狙っている」感があるのでおすすめしません。少し離れて止めるか、ホテルや免税店前から手配してもらって乗るか、流しを止めて乗ったほうが安全です。声をかけてくるのは100%避けたほうがいいです。なお、ワゴンタイプの一部など「偽モノ」のタクシーがあり、ものすごくボルのがありますので注意。正しいタクシーの形を、ガイドブック等で覚えておきましょう。
・メーターを回してるかはっきり確認。異常に早い、接触が悪いなどは注意。
・迂回が多いタクシー、遠回りタクシーに注意。ただし、都心部では一方通行が一部あるので、そのために回るものは了承しましょう。

タクシーに乗った場合は、止める場合最悪ストップは通じます。右、左などは覚えていってください。

現地で意思をつたえるには


誤訳もありますが、google翻訳アプリなどあれば、大体困りません。
google翻訳アプリは写真をとってなぞるとそこも翻訳してくれるので、読めない文字などがあったらそれにもチャレンジしてみるといいでしょう。ただし現地でパケット代がかさまないよう、海外××ホーダイ系または、現地のWi-fiルーターをレンタルされることをおすすめします。

両替は現地で


例外なく現地のほうがレートがいいので、現地についてからしたほうがいいでしょう。レートは安い場所を調べておくといいのですが、最初は空港で税関を出るところに必ず24時間営業している銀行両替所が1つはありますから、そこで初日分だけ替えて、あとは、レートの安い所に行くことをおすすめします。

まあ、大体最初に電車に乗ったり、レストランで食べてしまえば、度胸がつくものです。
それでも海外ですので外国人観光客を狙ってくる悪い人もいるかもしれません。気をつける必要はありますが、まずは楽しんでみてください。

難点は…


難点は現地で相談できるところがないということです。その場合、韓国観光公社の観光案内所()などのガイド的な施設を利用されるといいでしょう。あるいはJCBカードを所持しているようでしたら、JCBプラザもおすすめします。かなり親切にしてくれますよ。

あ、あと、韓国はホテルが、歯ブラシやカミソリなどを提供していません。必要な人は持参するか現地コンビニで買いましょう。

日本語のガイドブックは現地ではなかなか買えないので、できるだけ日本から(趣旨の違う本を)2冊は持っていくことをおすすめします。

現地のオプショナルツアーの予約は


中間業者となりますが(実際に主催するのは現地の業者)
日本で予め予約するのであれば、
・ベルトラ(日本運営のオプショナルツアー手配サイト)
・コネスト(現地ポータル、信頼ある)
・ソウルナビ(同)
・まいばす(JTB)
あたりをおすすめします。
いずれも事前手配となりますが、前日か当日いきなり行きたいなどの場合は、ホテルにおいてあるパンフレットで頼める現地のツアー業者に直接電話してしまうのがいいでしょう。

もちろんツアーでもいいのです


まだ時間が十分ある、という人はツアーにしてもいいでしょう。その場合ですが、
これだけは気をつけてください。

・先ほど言った通り、お土産屋による回数が少ないツアーを利用しましょう。お土産屋立ち寄りがないのが望ましい
・送迎は最初はついてきたほうがありがたいかも(せっかくなので運転かガイドさんにいろいろ心得を聞きましょう)
・飛行機の時間設定に注意! 夜発朝帰りだと1日違います! 滞在時間の極端に短いツアーは現地滞在を1日長い設定に変えたほうがいいですよ!
・週末出発が多いので、数日ずらすだけで安い時も多いです。スケジュールを再検討するとオトクかも。
・ホテルは安いのだと、お風呂が流れないとか、ラブホ上がりみたいなところもまれにあるので、ちゃんと評判のいいところを指定できるか、ランクを少し上げることも考えましょう!
・現地に強い旅行会社がおすすめ! 現地に支店があると、困ったことも相談できるのでかなり助かります!
・クレジット・カードは必ず持参しましょう。JCB・VISA・MASTERあたりならどこでも大体使えます(一部の交通機関除く)。

いずれにしても当日のパスポートを忘れずに…


 


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